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ただの新しいモノ好き

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豊富で便利な専用ケース!ZenPad 7.0 (Z370C) レビューその2 #ZenTour2016 #ZenFan

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※ZenTour2016で頂いた(まだお借り中)ASUSさんの「ZenPad 7.0 (Z370C)」のレビュー記事です。

前回は本体について書きましたが、今回は豊富で便利な専用ケースについての記事です。

 ↓イベントの記事

nattonn01.hatenablog.com

 とにかくオシャレ「ZenClutch」

簡単に言うと純正オシャレカバーです。

マグネットになってるので開け閉めで画面のオンオフが切り替えられます

最大の特徴はこの見た目。最高にオシャレ。

一応スタンドにもなります。安定感は微妙ですが・・・。

見た目に拘るならこのカバー一択でしょう。

残りのケースと違って特別な機能はありませんが、見た目と使いやすさが維持されている点が良いかと。

いい音聞けるよ!「Audio Cover」

画像はイベントの時のスライド。音に特化したカバーです。

スタンドに当然なるのですが、本体が入る部分が凹んでいるので安定感あります。

背面はZenClutchと同じです。

肝心の音は偽り無しで迫力ありました。音量もかなりのモノ。

Bluetoothスピーカーを使うより一体化してるので使いやすいですね。

プリインストールされているアプリからも弄れます。

 

こいつの弱点は重さです。

Audio Coverが211g272gの本体につけるとほぼ倍。当然ながら重いですね。

持ち運びには向いてないです。

置いて映画や音楽を楽しむ時に使いましょう

装着するバッテリー!「Power Case」

カバーにバッテリーが付いている為、使用時間を更に伸ばせます。

装着した感じです。銀のフレームが凄い目立ちます。これはこれで好き。

結構厚みがあるので重さ云々より持ちにくい感じも。

バッテリー容量は4330mAh重量は約142.5gだそうです。

ナビなど1日ハードに使う時にはこういったバッテリーカバーがあったほうが安心です。

本体のバッテリーが減ると自動で給電されます

カバーの充電

Audio CaseやPower Caseは外した状態でも充電できます

付けている状態では本体と同時に充電されます。

どちらも0スタートだと結構な時間かかりました・・・。

まとめ

どのケースも良いお値段するんですが、値段分の仕事は絶対にしてくれますね。

僕のお気に入りはAudio Coverです。

Z370CはWi-Fiモデルですし特別持ち歩く気はありませんので。

 

こういったケースで拡張出来るのはとても面白いと思います。

前回散々書きましたが足を引っ張っているのが本体ですね。

nattonn01.hatenablog.com

今回紹介した専用ケースは他のZenPadにもあったりなかったりです。

用途を考えて購入しましょう

ZenPadシリーズもたくさんありますが、専用ケースもたくさんです。

ノルマ的にはこれで終わりですが、気がついたことがあったらまた書こうと思います。

7.0にはSIMフリー版のZ370KLもあります。(上はWi-Fi版)

SIMフリー8インチ版はZ380KLでより性能がアップしてたりややこしい。

性能を求めない方はガラケーと合わせるといい感じになるかも。

感謝

今回 #ZenTour2016 ということで記事を書きましたが、ASUSという会社への好感度がかなり上がりました。

イベント記事でも書きましたが、貴重な機会を与えてくれたASUSさんに感謝。

 

海外メーカーですが、日本の地方でもファンイベントをやってくれるありがたさ

社員からも分かり難いと言われる程たくさんあるシリーズを挑戦的に日本市場に出してくるチャレンジ精神

(ここまで書くと信者臭い)

良い所も悪い所も今回伝えられたかな・・・・?

7.0は本当に本体スペックが足を引っ張りすぎです。

 

自分もZenFone2を所有してますし、これからもASUSの製品に注目していきたいと思います。

Zenじゃないですが、格安ノートPC欲しいんですよね。

今回はここまで。