ただの新しいモノ好き

好きなモノ気になるモノをグダグダと。ガジェット,ゲーム,特撮など。

仮面ライダーアマゾンズ シーズン2 最終話「AMAZONZ」【感想未満】 #仮面ライダーアマゾンズ

f:id:nattonn01:20170630005043p:plain

最終話だってのに明日五時起きなんですけど!?

→帰ったら書きます・・・。

小林靖子さん&白倉Pの手のひらで踊らされたよ!まただよ!

時々台詞等々がガバるのは仕様です。

nattonn01.hatenablog.com

あらすじ

f:id:nattonn01:20170623224641p:plain

アマゾン。それは全ての終わり。美月の意志を突きつけられる悠。七羽に一人立ち向かう仁。マモルと対峙する駆除班……。それぞれの物語へ終止符を打つため、戦うことを余儀なくされる。そして、千翼とイユは残りわずかな時間の中で“人であろう”と、もがき続ける。 

仮面ライダーアマゾンズ シーズン2をAmazonビデオ-プライム・ビデオで

実況メモ

ナンデエエエエエエエエエエエエエスタート

 

とりあえず逃げようとする千翼にイユがあと数時間で機能停止することを告げる黒崎。

裕樹がそりゃないだろってキレるんですけど黒崎もキレる図。

何だこのキレる若者達。

 

そんな感じで千翼&イユは逃走。

黒崎達は腕輪を止めようとする千翼が行先は4Cしかないと防衛戦の準備。

黒崎「最初からアマゾンなんて使うべきじゃなかった」

悠を見ながら千翼片付けたらあいつも駆除しなきゃなー。

地味にちょっと悠がウィリーしてたり貴重なバイクシーン。

 

 1人残った裕樹は千翼のなんで生きてちゃいけないんだ台詞を思い出しながら

裕樹「そんなん答えられる奴いるかよ・・・!」

何回でも言うけどここまで重要な役になると思わなかったよホント。

 

 千翼&イユはバイクで爆走中。

千翼「イユが無くしたのは記憶じゃなくて自分(?ちょっと聞き取りにくい)なんだ。だから何も感じない。」

局長が大分前に記憶自体はあるって言ってたしそういうことだろうね。

腕輪を止めるために4Cに向かうのでした(千翼がまーたキレてるから腕がウヨウヨしてる)

 

~駆除班とマモル~

フクさんが構えてるのは圧裂弾やんけ!とマモル。

人間をアマゾンにするのはヤメローって説得するんですがササッと三崎くんが人質に取られる。

マモル「だったら!五年前に僕を撃てばよかったんだ。あの時に僕を撃てば!・・・遅いよ。」

 

三崎くん「フクさんのおふくろさんが感染してさ、駆除したんだ・・フクさんが・・・自分で・・・。」

マモル「なら撃てばええやんけ!」

フクさん「・・・違う。復讐に来たんじゃない。俺が悔やんでるのはお前を撃たなかったことだけじゃない。引き止めもしなかったことだ。強引にでも。

助けたつもりでただ手を引いただけだった駆除班。

その分の大きなツケが溶原性細胞の云々ってわけ。

 

マモルをある意味助けられなかったのは自分達のせいと駆除班メンバーは感じてる話。

あれもこれもマモルから手を引いたせいで。

マモル「ダメだよ・・・僕はもう・・・。」

三崎くんすぐ近くにいるけど変身して暴れるマモル。(熱風とは一体)

 

逃走するマモルだけどもう引き返せない・・・。って感じですね。

 

~仁さんVS七羽さん~

仁さん「この眼で良かったと思ったのは初めてだ。見たくないからな!!!!けど匂いだけはどうしようもない・・・。」

見たくないからな(無理矢理の笑顔)→どうしようもない(泣き顔)

(無理矢理の笑顔)→(目一杯の悔し顔)→変身

いやほんと演技力ゥですかね。シーズン1最終話並の叫び変身。

仁さんパーンチするんだけどポヨポヨボディで効いてねぇ→触手でひたすら切られる仁さん・・。

ここで流れる仁さんと七羽さんの回想がもう辛すぎる。

 

~4C防衛戦~

めっちゃ地味な防衛展開。

局長は上から見物です。

めっちゃウヨウヨしてる千翼。

4Cの豆鉄砲食らいまくりながらアマゾーーーーーーーーン(変身)

変身前めっちゃプシャプシャ血が飛んでるのに変身後めっちゃ金属ボディでキンキンしてるの草。

f:id:nattonn01:20170630223216p:plain

そこに千翼を止めにかかる悠!(空気は読まない)

悠を一回蹴り飛ばした後4C隊員相手に無双する千翼!

(変身後の仮面ライダーが生身の人間相手に無双する貴重なシーン)

無双ゲーかな?ってレベルで無双してる。ちょこちょこスローになるし。

なんだかんで黒崎達が合流して入り口を固める。

無理やり千翼が突破しようとした所で悠がまた殴り込んで形勢逆転する図。

千翼の謎剣肩で受け止めるってどういうことなの。

f:id:nattonn01:20170630223150p:plain

微妙に半覚醒する千翼。でもなんか戻っちゃう。制御できてるのか出来てないのか。

そこに乱入する黒塗りの高級車!

黒崎「は?空気読んで」

f:id:nattonn01:20170630223402p:plain

元凶の二人でしたとさ。

会長「邪魔をしないから安心して任務を続け給え。(局長のいる部屋見上げながら)それにしても意に沿わぬ命を慌てふためいて潰そうとは相変わらず見苦しい。一体何を恐れる?」

会長「ある命がある命を脅かすのは自然の摂理だ。脅かされない命は弱い。」

黒崎くん血を高級車の窓にベッタリさせる珍プレー。

黒崎「お前食われてもそれいえんの?」

会長「願ってもないことだ。」

まぁこの会長だから食われてやったぜ。とか言いそうよね。

実際シーズン2はそうなるだろうな~とか勝手に思ってたよ。

 

裕樹くんナズェミテルンディス!

→またイユに駆け寄りつつ千翼を見守る図(?)

 

~仁さん戦闘中の海辺~

めっちゃ仁さん切られてるけどワンパンするぞ~ってなったらマモルが飛び込む。

マモルを追いかけてきた駆除班も到着。

フクさんは圧裂弾のタイミング伺い。他は仁さんの援護(援護とは言っていない)

 

仁さんVSマモル→千翼VS悠に切り替わる演出すき。

 

なんやかんやで千翼の謎剣を折ったァ!?

ニューオメガさん控えめに言って強すぎるんだよなぁ。

お互いの必殺技を首と腹に突っ込ませる2人ィ!(どっちも切断系ですね)

とかやってたらイユの左眼がピキってぶっ倒れる。

大ダメージの千翼に更に4Cの銃弾雨あられ。

這いつくばりながらイユに向かう千翼がめっちゃ撃たれる図はなんともね。

 →ネオの姿でも解除してからも撃たれ続けるよ!

イユが何か起き上がって千翼の元へ。

まーた撃たれるんですけどそれを抱いて庇う千翼・・・。

ひたすら庇う千翼の姿に撃つのやめちゃう一般兵達。

局長「(あのさぁ・・・)」

黒崎「はーつっかえオレがやるわ。」

→裕樹くんまーた黒崎にタックル!今度は何度でも!

f:id:nattonn01:20170630230258p:plain

裕樹「もう良いだろ!もう・・・!!頼むって!クソァ!千翼ォ!逃げろォ!」

 

イユ「千翼・・・痛い。」

千翼「イユがこんな風になったのも結局は・・・」

ってことで逃走。橘さんナズェミテルンディス!

悠もフラフラだけど追いまぁす。

BBA「悠マッテー」

悠「(無視)」

悠を追う美月に突っかかるBBA。

BBA「悠を撃つつもりならやめてクレメンス。悠がどんだけ優秀か・・・」

美月「あのさぁ・・・自分の手でアマゾン殺したことないでしょ。私は悠とちゃんと向き合うために4Cに入った。その銃はそのためにあるの。」

ちょこちょこマッドサイエンティスト要素が出てくるBBA

 

~海辺~

なんか駆除班が触手攻撃で秒殺されてて草も生えない。

仁さんはマモルの腹に一発ぶち込んでいよいよ七羽さんだーって所。

志藤さん「フク!構えろ!」

(何か駆除班みんな這いつくばってフクさん支えて圧裂弾撃つ図)

・・・今回一番シュールかもしれない。

 仁さん七羽さんに腹パン!なんか攻撃が効いてて羽のエフェクトが消える!

→フクさん圧裂弾発射!→マモルが庇う!(マモルの腹この時点で半分消し飛んでる)

f:id:nattonn01:20170630225622p:plain

ちょっと涙目な感じで消え行くマモル。靖子にゃんの趣味でしょこの演出!!

黒靖子にゃんだよ!

f:id:nattonn01:20170630230233p:plain

駆除班「( ゚д゚)」フクさんの眼が一番やばい。

仁さん「(や~っと腹パンでき・・・ウォッマブシ!)」

圧裂弾が近くで爆発してるんですがそれは。

 

~謎精神空間的な~

仁さんと七羽さんの再開である・・・。

七羽さん「ごめんね。最後にわがまま聞いてもらった。」

(羽のエフェクト)

例の絵は千翼だけでなく七羽さんでもあったと。

七羽さん「千翼は仁にそっくり。いいお父さん。ほんとに。」

そっと仁さんの背中を押して爆風から守った七羽さん。爆散。

溶原性細胞大丈夫なんだろうか・・・。

 

~ジャパリパークもどき~

なんかイユが土とか石とかでケーキ作ってる。

その表情は・・・笑ってる・・・。

千翼「笑ってるよ!!」

仲良くケーキを完成させる千翼とイユ。

f:id:nattonn01:20170630005043p:plain

千翼「ヤーガテーホシガフルー」

イユの子供時代教授に抱っこしてもらったのと重なる・・・。

イユ「千翼。私楽しい。」

千翼「うん・・・。」

あっ・・・・・・・・・・・・・。

七羽さんが逃げ込んだ場所辺りまで来た所で悠と仁さんが襲来。

 

そっとイユを横にする千翼。

千翼「どうしても?」

悠「溶原性細胞は危険すぎる。君自身にもコントロール出来ないぐらいに。」

千翼「そうだね!!!(ブチギレ)イユがこうなった理由は俺だ!他の人も!それに母さんも!」

仁さん「違う。俺だ。だからな・・俺が送ってやる。母さんのところへ。」

千翼「分かった。でも・・・・俺は最後まで生きるよ!!」

仁さん「やっぱり七羽さんとそっくりだ・・・。」

 

何度も言ってるけどやっぱり俺が俺がってなってるのは親子なんですよね。

f:id:nattonn01:20170630231100p:plain

3人ヘンシーン

千翼が変身後イユを撫でるの好き。

旧W主人公相手に突っ込んでいく主人公であった・・・。

 

~海辺~

マモルはやっぱり五円玉持ってた・・・。

マモルもまた駆除班を捨てきれなかったのかも・・・ね。

フクさん「戻ってきたんだ。俺達の所に。」

 

~〆~

会長「行こう。人にアマゾンは早すぎたようだ。」

ソソクサーっと帰る元凶コンビ。

 

黒崎「札森。お前死にたくねぇって思ったことあるだろ。」

札森「いっつもだけど。」

黒崎「生きたいって思ったことあるか?」

札森「え?おんなじでしょ。」

暗黒微笑(適当)した黒崎は銃を置いたまま何処かに・・・。

〆ですね。シーズン2としての。

 

~悠と仁さん~

千翼をなんとかした悠は美月と対面。

悠「終わったよ。あとはこれだけ(圧裂弾の銃を自分に突きつけながら)」

美月「(銃下げて) 生きて・・・。」

あのさぁ・・・・・・・・・。

美月26話通して持ち上げ過ぎなんですよねホント。無理矢理感がほんとに。

 

仁さんはまーたフラフラしてたのであった。

仁さん「俺は連れてかないとか・・・キツイのは相変わらずだな・・・なーーーーなはさーーーーーーーーーーーーん」

(めっちゃホシガフルーが流れてる)

裕樹はなんだかんだ学校通いまぁす!何とか出席足りるんかね。

ケータイの裏に千翼&イユのプリクラとチームキスのシール。

裕樹ニッコリしてましたがその思いや如何に

 

謎天使の絵の部屋には・・・

f:id:nattonn01:20170630232144p:plain

2つの腕輪が。

 

~橘局長!?~

局長「アマゾンの残党は一匹残らず。例え子供であろうと絶対に残してはならない。五年前の事件はまだ続いている。完全なる終結まで脅威は去らない。その為にも新たなシグマプロジェクトを・・・。

 

会長の台詞まんまなんですが、終わらせようとして始めている・・・。

 

おわり

感想的なモノ

実況メモに散々書いた気がする。

シーズン1の終わり以上に続編ありそうな空気出してますけど良くも悪くも海外ドラマ風ですよね。

うーんでもここでアマゾンズは終わる気がしますね。多分。

ただでさえ地獄なのにこれ以上悠と仁さんが酷使されるのはそれだけでも辛いですしね・・・。

26話かけてヒモの仁さんが自立する物語(すっとぼけ)

 

終わらせようとして始めているってのを示す為に最後入れたと思えばね

とは言え黒崎とかの掘り下げが殆どなかったですし、野座間製薬サイドもほとんどノータッチで終わったのである程度モヤモヤはしますね。

 

千翼とイユに関してだけ見ればほぼ完璧な〆だったと思います。

・・・とは言え最高峰にキツイ主人公&ヒロインでしたねホント。

美月はあんなに以下略

七羽さんも実質ラスボスとしても大きな意味があったのにほんと美月が以下略

 

シーズン1から生きてちゃいけないって言われるけど生きたい!ってアマゾンでしたが、生まれてから諸々の原因になってそれこそ「この世に生まれたことが消えない罪」な千翼。正統派バージョンアップと言われればその通りかも。

 

それにしてもシーズン2は絶対地上波でやらせねぇ!って意志をヒシヒシと感じますね本当に。

アマゾンプライム会員月額400円コースも出たのでイッキ見してね

あと七羽さんのママ力がヤバイ。ママーーーー!!!!!!!!!!

おわりに~今後も配信枠やってほしい~

ネット配信枠で特撮を続けて欲しいと願うばかり

アマゾンズだけで終わらせるには惜しい・・・。

本シリーズのおまけ的配信枠はぜんぜん違うのでノーカン。

やはり大人向け枠は長らく挑戦している感があるのですが、ネット配信が一番だと思うんですよほんと・・・。

 

本シリーズ以上に濃さがあるせいか役者の成長も物凄く感じましたね。

悠も千翼もここまで行くとはなぁって感じです。

脇を固めるベテラン勢の名演技も光りましたし。

 

何はともあれアマゾンズシーズン2はここで終わり。

 

この作品を見終わることが出来た命に感謝を。

ありがとうございました。